検査について|大阪市生野区・東成区・天王寺区で花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方はたまき耳鼻咽喉科へ

各種検査について

当院では耳・鼻・のどに関連する検査の他、アレルギーやウイルスの検査も行なっています。
一般的に病気は軽いうちに治療することができれば、重症化することもなく回復も早くなります。少しでも異常を感じたらすぐに来院し、検査を受けましょう。相談も随時受け付けています。

当院で可能な検査

聴力検査

標準純音聴力検査

標準純音聴力検査

耳鼻科で行う耳の検査で最も一般的なものが、標準純音聴力検査です。当院では外部の音を遮断した防音室で行います。

オージオメーターという機器で周波数を変えることで、低音と高音の両方でどこまで小さい音が聞こえるかを検査します。

インピーダンスオージオメトリー

インピーダンスオージオメトリー

インピーダンスオージオメトリーは中耳の音響測定を応用した聴力検査の一種で、鼓膜や耳小骨が正常に働くかや中耳の状態を調べるだけでなく,顔面神経麻痺の状態や難聴の程度を推測することもできる耳鼻咽喉科の診療に欠かせない検査です。

平衡機能検査

めまいの原因がどの部位(内耳、脳、その他)の病気で起こっているのか、まためまいの程度を調べるために行う検査が平衡機能検査です。内耳性の難聴が疑われる場合には、めまい症状の自覚がなかったとしても念のため平衡機能検査を行う場合があります。

重心動揺計検査

重心動揺計検査

重心動揺計の上にまっすぐ立ってもらい、体のふらつきが見られないかどうかチェックします。目を開けたときと閉じたときを較べて、そのふらつきの程度を比較します。
所要時間は約10分です。

フレンツェル眼鏡下頭位眼振検査

眼球運動の異常を観察する一般的なめまいの検査方法です。
この検査では「フレンツェル眼鏡」というゴーグル状の眼鏡を装着し、めまいの際にみられる目の異常な動き「眼振」をとらえることで、めまいの原因を探ります。

アレルギー検査

ご自身のアレルギーの種類やそのアレルギーの強さを数値化するのがアレルギー検査です。アレルギー検査によりアレルゲンが同定できれば、アレルギー症状が出ないようそのアレルゲンを回避することも可能です。

鼻汁好酸球(びじゅうこうさんきゅう)検査

鼻汁好酸球検査は、綿棒で採取した鼻水から「風邪なのか?アレルギー性鼻炎なのか?」を区別するために行う検査です。白血球の一種で体にアレルギー反応が出ると増加する好酸球が、鼻水の中にどれくらい含まれているかを検査します。
鼻水は風邪による急性鼻炎でも花粉症などのアレルギー性鼻炎でも起こるため、鼻汁の好酸球が増加しているかどうかを調べることで、アレルギー性鼻炎の確定診断が可能となります。しかし、お薬を飲んでいる場合はアレルギー反応があっても陰性となる場合もありますので、事前に申告して下さいますようお願いします。

血液検査によるアレルゲンの同定

血液検査によるアレルゲンの同定

血液からハウスダストや花粉などに反応するアレルゲンが何であるかを同定します。血液検査によりアレルゲンが同定出来れば、アレルゲンの除去や薬が必要な期間などの予測ができます。

スクラッチ検査によるアレルゲンの同定

アレルギー反応を引き起こしている原因と思われるアレルゲンを直接皮膚にたらして、針で少しだけ皮膚を引っ掻きます(スクラッチ)。
15分後に虫刺されの様に皮膚が赤くなってふくれ、湿疹が出れば、たらしたアレルゲンが原因であると同定できます。
血液検査よりも簡単で早く済む検査方法ですが、実際にアレルギーを発症させることになるため、体調が悪い時は検査を見合わせる場合もあることをご了承下さい。

レントゲン検査

レントゲン検査

副鼻腔炎(蓄膿症)、アレルギー性鼻炎 、鼻中隔湾曲症、鼻副鼻腔腫瘍や鼻骨骨折などの疑いのある場合は鼻のレントゲンを撮影し、慢性中耳炎、めまい、聴神経腫瘍、感音性難聴や頭部外傷などの疑いのある場合は耳のレントゲンを撮影します。

当院に設置してありますレントゲン装置はフィルムの現像処理が必要なく、すぐに診察室のモニターで撮影された画像を確認することができます。
なお、不要な放射線の被曝がないように細心の注意を払っています。

内視鏡検査

肉眼で見えにくい隠れた部位や小さな病変、粘膜表面の微妙な異常などを見つけることができます。またカメラの画像を患者さんと一緒に確認することができますので、言葉の説明だけでは分かりにくい病状の理解に役立ちます。
耳に挿入する「中耳ファイバー」、鼻と喉の中を覗く「鼻咽喉頭ファイバー」があります。

オエッてならないの?

口を開けてのどを診察する場合、「オエッ」となった経験はないでしょうか。
これは「咽頭反射」と呼ばれる反応で、口から器具を入れようとすると起こります。

鼻からの挿入するファイバースコープを用いた診察では、ファイバーを鼻の奥でカーブさせるため、のどの壁への刺激が少なく「オエッ」とならずに検査ができます。なお、過敏な方にはのどに麻酔を追加することも可能です。

オリンパス電子スコープ「狭帯域光観察(NBI)」

NBI内視鏡とは、表層のがんを見つけるために特殊なフィルターを用いてNBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)ができる内視鏡のことです。府内の耳鼻咽喉科で導入されている医院はまだ少ないのですが、がんの早期発見を早めるために導入しました。

ウイルス・細菌迅速検査

アデノウイルス

アデノウイルス」

アデノウイルスは鼻やのどから入って扁桃腺、気道に感染するウイルスです。主に夏に流行しますが季節性はありません。

アデノウイルスは約50種類の型があり、それぞれの型によって症状が異なります。3型による咽頭結膜熱は「プール熱」、8型による流行性角結膜炎は「はやり目」と呼ばれ、乳児後期、幼児、学童に多くみられる傾向があります。

以前は検査による特定が難しかったものですが、今は鼻から細い綿棒を入れて鼻みずを調べることで、約15分で診断が可能になりました。

インフルエンザウイルス

オインフルエンザウイルス」

インフルエンザウイルスは、毎年冬季に流行して急性の上気道および下気道感染を引き起こす、極めて伝染力の強いウイルスです。突然の発熱(38~39℃)とともに発症し、頭痛、腰痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠などの全身症状を伴い、時に嘔吐、下痢などの消化器症状を示すこともあります。

迅速に診断できる検査キットを用い、のどや鼻から採取した液体から検査をします。検査結果は約15分でわかります。

溶連菌

溶連菌

溶連菌感染症は子供がかかる病気として知られています。ただ、溶連菌感染症は体の抵抗力や免疫力が低下している大人や妊婦でも感染します。

高熱とともにのどが痛み、舌に赤い斑点が現れるのが特徴です。インフルエンザほどの強い感染力は持っていませんが、くしゃみや咳などの飛沫感染によってうつることが多く、特に子供の間では感染しやすいです。

溶連菌には抗生剤がよく効くので、感染後すぐに抗生剤を飲めば、重い病気になる前に完治できます。溶連菌の潜伏期間は2~5日とされていますので、早めの来院を心がけましょう。

検査には迅速診断キットを用い、喉の腫れている部分を綿棒などで擦りとり溶連菌の有無を調べます。約10分で検査結果がわかります。

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