お子様の診療|大阪市生野区・東成区・天王寺区で花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方はたまき耳鼻咽喉科へ

お子様の診療

たまき耳鼻咽喉科ではお子様が安心して診療を受けられるよう努めています。細菌への抵抗力が弱い乳児や小児の感染拡大を防ぐため、i-ticketによる事前受付をご利用頂くことをおすすめしております。

お子様が安心して診療を受けられる医院を目指します

当院ではお子様だけでなくお子様連れの親御さんが安心して診療に集中して頂けるよう、各取り組みを行なっております。2012年より、お子様連れの親御さんに配慮し、靴のまま院内に上がることができるように改善しました。土足が可能となっても今までと同様の清潔感を保てるよう、これまで以上に清掃に努めて参ります。

キッズスペース

キッズスペース

待合室の片隅にお子様用のキッズスペースを設けています。お子様が地面に座って絵本を読んだり、寝転んだりできるようキッズスペースでは土足厳禁とさせて頂いております。

こども用ネブライザー

キッズスペース

ネブライザーの吸入口がかわいいくまさんのマスクになっています。お子様と楽しみながら治療をうけて下さい。
当然ながら1回ずつ取り外し、滅菌処理をしております。

おむつ替えシート

おむつ替えシート01

お子様連れのお母様のために、お手洗いの中におむつ替えシートを設置しております。

おむつ替えシート02

ご使用の際にご確認頂く必要はございませんので、いつでも自由にご使用ください。

「教えて!玉城院長」小児の耳鼻科治療 Q&A

小児の患者は多いですか?

当院では、患者さんの約半数が小児の患者さんです。

こどもの治療を行う上で気をつけていることはございますか?

お子様がなるべく不安を感じないように素早く診察するように心掛けております。

こどもでもアレルギー性鼻炎や花粉症にかかるって本当ですか?

本当です。近年はアレルギー性鼻炎やスギ花粉による花粉症の低年齢化が進み、こどもの患者数は年々増えています。こどもは自覚症状をなかなか訴えないため、重症化してから来院される親御さんが多く、効果を実感するまでに時間を要する場合が多く見られます。お子様の様子をよく観察して、花粉症の症状が見られる場合にはすみやかにご来院下さい。

アレルギー性鼻炎 花粉症

こども医療費助成制度

大阪市では、こどもの医療費の一部を助成することにより、こどもの健全な育成に寄与し、もって児童福祉の向上を図ることを目的として、こどもすこやか医療費助成(こども医療費助成)制度があります。

助成対象

大阪市内にお住まいの、国民健康保険や社会保険に加入している0歳~15歳(中学校修了まで)のお子様が対象となります。

ただし、次の方は助成を受けることができません

  • 生活保護を受けている方
  • 児童福祉施設等に措置入所されている方
  • その他国等の公費負担によって、医療費の全額支給を受けることができる方
  • 重度障がい者医療費助成制度の適用を受けることができる方
  • ひとり親家庭医療費助成制度の適用を受けることができる方
  • 保護者の所得が所得制限額以上の方(0歳~2歳(3歳に達する日の属する月の末日まで)の所得制限はありません。)

助成内容

診療を受けた場合に、保険診療が適用された医療費の自己負担の一部が助成されます。

一部自己負担額(ご自身でお支払い頂く額)
1医療機関ごと 1日当たり 最大500円(月2日限度)

申請方法

お住まいの区の保健福祉センター保健福祉課(医療助成)に申請してください。
該当する方には「こどもすこやか医療証」をお渡しします。

申請に必要なもの

  • 健康保険証(対象となるこどもの名前が入ったもの)
  • 印かん(朱肉が使えるもの)

※市外から転入された方には、所得証明書等必要な書類を提出していただくことがあります。(0歳~2歳についても所得証明書が必要です。)

医療費の払い戻し

次のような場合、お住まいの区の保健福祉センター保健福祉課(医療助成)へ申請していただくと、お支払いいただいた内容を審査のうえ、自己負担相当額から一部自己負担額を控除した額の払い戻しを受けることができます。

  • 大阪府外で受診したとき
  • 医療証の申請をしてから交付までの間に、医療証が使えずに自己負担金を支払ったとき
  • 急病のときや旅行先などで、やむを得ず医療証を使わずに受診したとき
  • 医師の同意を得て、はり・きゅう師、あんま・マッサージ師の施術を受けて、費用の全部又は一部を支払ったとき、柔道整復術の施術を受けて、費用の全部又は一部を支払ったとき
  • 治療上必要と認められるコルセットなどの補装具の費用を支払ったとき
  • 他の公費助成制度で発生する徴収金等を支払ったとき
  • 同一診療月に支払った一部自己負担額の合計が、2,500円の限度額を超えたとき

※制度をご存じないまま病院・診療所などで診療を受けた場合も払い戻しを受けることができる場合がありますので、各区保健福祉センター保健福祉課(医療助成)へご相談ください。

払い戻しの申請に必要なもの

  • 健康保険証
  • こどもすこやか医療証
  • 印かん(朱肉の使えるもの)
  • 銀行など金融機関の預金通帳
  • 病院などの領収書(受診者名、保険点数の入ったもの)
  • 他の公費助成制度で支払った領収書
  • ご加入の健康保険組合等から発行される療養費支給(決定)証明書(別に保険者から医療費の給付を受けたとき)

※市外から転入された方には、所得証明書等必要な書類を提出していただくことがあります。(0歳~2歳についても所得証明書が必要です。)

お問い合わせ

各区保健福祉センター保健福祉課(医療助成)
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000004706.html

各区保健福祉センター保健福祉課(医療助成)

問い合わせ先を確認する

こども医療費助成制度について詳しく知りたい方は、大阪市のホームーページ「こどもの医療費を助成します」のページをご参照下さい。

詳しく見る

待ち時間の確認と受付がオンラインで行えます!

たまき耳鼻咽喉科アイチケットオンライン受付|http://paa.jp/t/116701/
PC・スマホはクリック

携帯電話やインターネットにて待ち状況が確認できます。
患者様の待ち時間の負担を軽減する為、携帯電話・パソコンで順番待ちの状況を把握したり、オンライン受付が出来るサービスを実施しております。右の画像からお進み下さい。(診察券番号をお持ちの方に限ります)携帯電話でもご利用になれます。
右のQRコードを読み取ってお進み下さい。
尚、初診の方は診療時間内にお越しください。

携帯電話やインターネットにて待ち状況が確認できます。
患者様の待ち時間の負担を軽減する為、携帯電話・パソコンで順番待ちの状況を把握したり、オンライン受付が出来るサービスを実施しております。(診察券番号をお持ちの方に限ります)

オンライン受付をする
このページのトップへ戻る