インフルエンザ|大阪市生野区・東成区・天王寺区で花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方はたまき耳鼻咽喉科へ

インフルエンザ

たまき耳鼻咽喉科では、インフルエンザ予防接種を実施しております。
これからの時期に備えて、インフルエンザの予防と対策をしましょう。

たまき耳鼻咽喉科のインフルエンザワクチン接種

当院ではインフルエンザワクチンの接種を下記の通り行っています。

  • 6歳(小学生以上)~13歳までは2回接種で
    1回目:3000円 2回目:2000円
  • 13歳以上は1回接種で3000円となります
  • 65歳以上は1回接種で1500円となります

接種時間

平日
[午前] まで  [午後] まで
土曜
まで
日曜
受け付けておりません

インフルエンザの流行

インフルエンザの種類

昨今の季節性インフルエンザのウイルスには、A/H1N1亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じもの)、A/H3N2亜型(いわゆる香港型)、B型の3つの種類があり、今年はいずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層は種類によって多少異なりますが、今年も全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。また先日、中国において鳥インフルエンザウイルスA(H7N9)に感染した患者が報告されましたが、これまでのところ持続的なヒトからヒトへの感染は確認されていません。

インフルエンザの症状

インフルエンザの症状

インフルエンザは感染後1~2日の潜伏期の後に突然38度以上の発熱が起こり、続いて関節痛、筋肉痛、頭痛、全身倦怠感などの強い全身症状が表れます。その後せき、痰などの喉の症状が見られ、数日間寝こむ状態が続きますが、通常は1週間程で回復に向かいます。

しかし、高齢者や乳幼児・妊婦、さらに呼吸器系や循環器系に慢性疾患を持つ患者さんや糖尿病、慢性腎不全、免疫が低下している状態の患者さんなどでは、インフルエンザが原因となり肺炎・気管支炎などの合併症を引き起こし、入院しなければならなくなる場合もあります。

インフルエンザの予防

13歳未満の子供はインフルエンザワクチンの2回接種を心がけましょう

インフルエンザは、せき・くしゃみなどによる飛沫感染が主な感染経路になりますので、人ごみを避ける、寒気を避けて十分な栄養と休息をとる、うがいや手洗い、マスクを着用するなど、一般的な予防方法が効果的です。侮らずにしっかり対応しましょう。

インフルエンザ予防対策の中心は予防接種ですが、現行のインフルエンザワクチンは、ウィルスに対する感染防御や発症阻止の効果が完全ではありません。従ってワクチンを接種してもインフルエンザにかかる場合があります。
しかしながら、予防接種には高齢者を中心として、肺炎などの合併症の発生や入院、死亡といった重篤な健康被害を明らかに減少させる効果が報告されています。

13歳未満の子供はインフルエンザに対する免疫力が少ないため、2回接種する必要があります。また、受験生や喘息など気管支に持病のある方にも2回接種が適しています。最近の論文では、成人の場合、2回接種することにより94%の確率で十分な抗体が作られる可能性があると報告されています。
なお、当院では小学1年生以上のお子様からワクチンの接種を受諾しておりますので、申し訳ありませんが就学時前のお子様の接種はお断りしております。

インフルエンザワクチンは接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。2回接種する場合、2回目は1回目から2~4週間あけて接種するのがよいでしょう。そこで、インフルエンザシーズン1カ月前の11月頃を中心に接種することをお勧めします。また、流行してからの接種であっても、発症時の症状が軽くなる場合が多いです。

もしインフルエンザになってしまったら

もしインフルエンザになってしまったら十分に水分補給をしてください

もし具合が悪くなり、インフルエンザかな?という症状が表れたら、早めの受診を心掛け下さい。
安静にして、休養をとり、睡眠を十分にとることが大切です。お茶やスープなど飲みたいもので結構ですので、十分に水分補給をしてください。せき・くしゃみなどの症状のある時は、周りの方へうつさないために、マスクを着用してください。

インフルエンザに対する治療薬としては、抗インフルエンザウィルス薬(「タミフル」「リレンザ」「シンメトレル」等)があります。抗インフルエンザウィルス薬は、発症・発熱から48時間以内が服用の適切な開始時期とされており、服用すれば発熱期間は通常1~2日間短縮され、他人にも感染りにくくなります。なお、症状が出てから48時間以降に服用を開始した場合、十分な効果は期待できません。効果的な使用には用法、用量、服用期間を守ることが重要ですので医師の判断に従って服薬して下さい。

インフルエンザウィルスに抗生剤は効きませんが、インフルエンザにかかることにより細菌にも感染しやすくなっているため、細菌にも感染することによっておこる肺炎、気管支炎などの合併症に対する治療として、抗生剤等を使用することもあります。

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